D130乗せ換え

ステレオ再生(JBL38cm)ですが、モノラル再生(TANNOY30cm)に比べると、どうもレスポンスが鈍い。
 
そりゃ、30cmに比べて38cmの方が不利なのは判っているけど、LE15Aの深々とした空気感の再生には
 
捨て難いものがあって、ずっとLE15Aで通して来た。
 
ジャズ再生において、LE15Aでレスポンスの良さと深々とした空気感を両立させているのは、コーナーポケットのパラゴンしか聞いたことがない。(あ、クラシックもなかなか聴かせます)
 
ところで、ウチにはもう1セットウーファーがあって、これがJBL D130。
 
レスポンスの良さはピカ一だが、何とも低域の空気感(雰囲気感・臨場感)が弱い。
 
とはいえ、ウチの非力なアンプではこれ以上LE15Aを、コーナーポケットのように鳴らし切るのは難しい。
 
そういえばコーナーポケットのマスターも、2220B、150-4H(初代エベレストのウーファー)と使ってみてLE15Aに回帰された。
 
私も、もう一度D130から始めてみましょう・・・。
 
ウチにあるD130。 ルーツサウンドで譲って貰ったもの。 シリアルNoで99番違い。
エッジの表裏面にダンピング剤が塗ってあるタイプ。(多分後期型?)
 
イメージ 1
  イメージ 2
 
で、セットしてみた。
 
イメージ 3
 
写真は左チャンネル。
 
手前が取り外したLE15A。
 
黒い箱は裏返したTANNOY CHEVIOT.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7~8年鳴らしてないので、3時間ほど最少ボリュームで暖気運転。
 
いきなり鳴らすとボイスコイルが断線する恐れがあるので。
 
で、鳴らしてみた。
 
お~、375とスピード感は合いますな~。
 
やはりレスポンスの早さは、(ウチのアンプでは)LE15Aとは違う。
 
Jazzのノリがさらに良くなった。
 
ただ、クラシックを聴くと深々とした空気感・・・という訳には行かない。(><);
 
しばらくはこれで、色々と聴いてみましょう・・・。
 
今日からは、こんな感じ。
 
イメージ 4
 
モノラル再生には結局、米Marantz時代最後のプリ、Model3600を引っ張り出して来た。
 
メインはLUXKIT A3550(6550pp)のビーム管接続。
 
ステレオに比べると、ずいぶん省エネ。(笑)
 
当面、これで行きます・・・。多分・・・(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ボロボロの時計だけど・・・。

腕時計が止まってしまった。
 
電池を交換しても動かない。
 
私の今使っている腕時計は亡父の遺品で、クォーツながらKING SEIKO。
今となっては、価格的にはたいしたものじゃないけれど、学生時代、父と一緒に日本アルプスに行ってた頃、父が身につけていたもの。岩場で引っ掻けたりしてキズだらけだが、私にとっては愛着のあるものなのです。
 
止まった原因は、恐らく内部のサビが剥落して引っ掛かったと思われるので、素人ながら分解掃除をしてみませう・・・。
 
なんで、内部にサビがって?
亡父が自分で電池交換をした際に、パッキングの取りつけが悪く汗が入ってサビてしまったもの。
 
以来30年、何とか動いていたんだけど、ついに御臨終になりました。
 
実は何年か前に行きつけの時計屋さんでガラスを替えて貰おうと裏蓋を開けてみたら、あまりのサビに『責任持てんから、やめとき』って言われたシロモノ。
 
まずは、時計を分解。
イメージ 1
 
写真はサビを取ったあと。
 
とても写真に写せるような状態ではなかった・・・。(笑)
 
型番は4823-8010-G
調べてみたら1974年製(らしい)
 
 
 
 
 
 
ムーブメント以外はサビ取りをしたあと、超音波洗浄5分×3回。
顕微鏡で確認しながら、細かいサビも落としておきましょう。
 
ムーブメントは自分では分解出来ないので、塩素分を含まないパーツクリーナーを噴射して何回も洗う。(塩素分を含むと残渣で基板や接点がやられてしまう。オデオの接点復活剤でもこれは同じ)
小さなゴミ(サビ?)がポロポロと・・・。
 
本当はこのあと油をささなきゃならないのだけど、動いたら時計屋さんに持っていきましょう。
 
で、組み立てる。
イメージ 2
 
さすが昔のSEIKO
えぇハンダ付けしてますな~。(笑)
 
・・・にしてもボロボロですな。(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
パッキンに気をつけながら裏蓋を嵌めて、電池を挿入。
さあ、どうなるか・・・。
 
イメージ 3
 
動いた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんどこそ時計屋さんでガラスを交換して貰える・・・。(笑)
 
 
 

初 HARD OFF

私には、ジャズ再生のリファレンスとして通わせて貰っている所が2ヶ所ある。
 
モノラル再生は天満橋のBUNJIN HALL。 最近行けてないけど・・・支配人すんません(><);
 
ステレオ再生とマルチのバランス&ライブは西宮北口のコーナーポケット。
 
ホント、有り難いことです。 
 
奇しくもどちらもJBLだし・・・。
 
 
最近、拝見させて戴いている皆さんのブログでHARD OFFの記事が目立つ。
 
で、昨日仕事が早く終わったので、西宮北口から徒歩15分の所にあるHARD OFFに初めて行ってみました。
 
いや~、面白いですね~。
 
日本橋の五階百貨店を高級にした感じ。  でもジャンク品コーナー以外はさほど安くはない・・・。
 
(ガラード401にオルトフォンのアームが付いて32まんえんとか、レビンソンのNo39が38まんえんとか)
 
で、アナログレコードが100枚ばかり置いてあったので、覗いてみました。(さすがに105えんは無かった)
 
 買ってみたのがこれ。
イメージ 1
sonny rollins ヴィレッジ・ヴァンガードの夜
超有名盤ですな。
 
これはCDしか持ってなかったので、日本盤だけどゲット。
 
ジャケットが浮いているので「キズあり品」表示で1050えん。
 
ちょっと高い?まあいいか。
 
帰りにコーナーポケットに寄って聴かせて貰おう・・・。
 
 
 
で、コーナーポケット。 ジャズに超詳しい常連さんが3名おられたので、HARD OFFでこんなん買いましたって見てもらうと・・・「お~、キング盤かぁ~ ええがな」って。
 
私、恥ずかしながら日本盤のBLUE NOTEは東芝EMIと思っておりました。
 
「 東芝はアカンけどキングはええで 」だそうです。 やりィ!!
 
ジャケット裏を良く見ると
イメージ 2
 
確かにKing Recordと。
 
ここまでは見てなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに普通はこれ 東芝EMI(写真はCDですが)
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、パラゴンで聴かせて貰った。 
 
いつもながら安心して聴いていられる凄い音。
 
いや~、いいですね~,パンと張った音で、所謂日本盤とは思えない。正解!!(^^)V
 
ところで、レーベル裏表とジャケットに薄いテプラでこんなのが貼ってあった。
イメージ 4
 
SSD・・・
 
何か意味があるのだろうか。
 
どなたかご存じの方おられません?(笑)

カラヤンとフルトヴェングラー

先日、行きつけの古本屋さん(古書店ではなく・・・)で見つけたこの本
300えん・・・速攻ゲット。
この本 知ってる方は当然知っておられるでしょうが、いや~面白かったです。
 
イメージ 1
 
カラヤンとフルトヴェングラー
 
幻冬舎新書
 
著者の中川右介氏は「クラシックジャーナル」
編集長とのこと
 
ベルリン・フィルの首席指揮者がフルトヴェングラー亡きあと、何故あのカラヤンだったかを
時系列に沿って淡々と述べておられる。
勿論公平に。(かな?)
 
またカラヤンがSP時代からいかにレコードに合う術を知っていたかも。
 
 
イメージ 2
 
・・・にしてもチェリビダッケ(好きなんです)
 
世渡りの術がもう少しあれば・・・・と以前から思ってはいましたが、所詮無理な注文だったみたいで・・・。
 
多くは言いませんが、いや、ほんと面白かったです。
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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