接点磨き

今日は台風の影響で朝から大雨。
 
こんな日はどうせロクな音はしないので、以前から気になっていた接点磨きをやりましょう。
 
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使うのはおなじみオーディオ・テクニカの
接点クリーナー。
凹凸両方が磨ける。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これを電動ドリルにチャックして・・・
(念のためトルクは最低にして)
正転5秒、逆転5秒で出来上がりィ。
 
ピンケーブル側はチャック出来ないので
手で・・・(笑)
 
かつては律義に、まずアルコールで研磨し
次いでコンタクト・クリーナーを使っていたが
最近はいきなりコンタクト・クリーナーで。
 
 
 
 
使っているのはこれです。
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フィリップス 389/CSS
フィリップス・サービス製
 
pHが中性なので・・・。
 
本当はケイグあたりが良いんでしょうが
これだけあるとなかなか無くならない。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
一時間ほどで接点磨き終了。
で、これまた気になっていた375のSPケーブル直結部分及びダイアフラムの止めネジの緩みをチェック。
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こんな感じ。アホですな。(爆)
人様にはお薦めしません・・・。
 
ダイヤフラムを抑えているリングは
プラスチック製なのでネジ山をつぶさないよう、またドライバーがマグネットに吸いつけられないよう(ダイヤフラムが破損します)慎重に
増し締め。幸い増し締め量はホンの僅かだった。
 
で、SPケーブルがダイヤフラムに触れないよう、慎重に裏蓋を戻す。
 
 
今日はここまでで時間切れ。。。また来週やりましょう(><)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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雨上がりの薔薇たち

今日は昼過ぎまで、物凄い雨でしたね~。
 
で、雨上がりの薔薇を・・・。
 
 
 
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やっぱりデジタル一眼買おうかな・・・。(笑)
 
 
 
 

タコボウズ

ainacocoさんから譲って戴いたTD124用のインシュレーター、通称タコボウズ。
 
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こんなんです。
 
CRCのラバー・プロテクタントを塗布して
さっそく交換。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは今まで使っていたもの。
 
入手してから1回交換したんだけど、クラックだらけ(笑)こらあきませんわな。
 
交換後、一晩たってから水平の取り直し。
 
明らかに静粛性が増している、ような気がする。 正解。
 
 
 
 
で、モノラル再生で復活したTANNOYのCHEVIOT.
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やはりSTEREOで聴いてみたくなりますよね~(爆)
 
TANNOYのMONOに比べて余りにもJBLのSTEREOがヤワいので・・・。
普通、逆でしょ(笑)
 
これを聴きながら調整してみましょう。
 
メインアンプはLUXKIT A3550(6550pp)
 
ん~、30cmだけに最低域はちょっと苦しいけど、さすが同軸型。
 
ポっと置きでも定位の確かさ、奥行き感は学ぶことが多い。
 
MONO再生に比べるとパーンと張った中域が後退するが、それでもJBLより元気がイイ。ってなんで?やっぱり調整の腕の悪さが露呈したようで・・・(><);
 
弦の音は6550ppがビーム管接続のせいか、300Bシングルに比べるとチト荒いけど
生々しさと紙一重。 出力管のカップリングコンデンサーを変えてやれば・・・なんて思ってしまう。
 
ま、これと聴き比べながらJBLの方を調整してみましょう。
 
でも、JBLの調整のリファレンスにTANNOYを使うと、どうなるんだろう・・・(爆)
 
  
 
 
 
 

薔薇・・・。③

昨日の続きです。
 
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ウインチェスター・キャセドラル         アンジェラ                
 
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スブニール・ド・マルメゾン            ルイーズ・オディエ
 
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マダム・アルフレッド・キャリエール
 
 
そして ラプソディ・イン・ブルー
 
 
 
 
 
 
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庭の一画・・・。 こんな感じで咲いてます。 ジャングルですな(笑)
 
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今週はここまで・・・。

薔薇・・・②

薔薇の続きです。
1/4ほどが咲き始めました。(このあたりは都会に比べて2℃ほど気温が低いので・・・)
 
JBL*7*jpさんがお好きだというルイ14世、撮り直し・・・ちょっと修正(笑)・・・概ねこんな色です。
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コンデジでは限界かな。
絞りがあると良いんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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トラディスカント/イングリッシュ・ローズ    メアリー・ローズ/イングリッシュ・ローズ
 
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コレッタ                       プリンセス・クラウン・マルガリータ/イングリッシュ・ローズ
 
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マチルダ                       スパニッシュ・ビューティー
 
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ムンステッド・ウッド/イングリッシュ・ローズ  パープル・ハート
 
これ以上写真が載らないので、また次回に。
 
 

薔薇・・・。①

我が家の狭い庭には、嫁殿が育てている90本ほどの薔薇があります。
 
今朝、庭に出てみると、季節柄ぼちぼちと咲き始めたので撮ってみました。
 
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ルイ14世
オールドローズ
 
実物はもっと深い赤だが・・・
撮り方をもっと勉強します(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シャルル・ド・ミル
オールド・ローズ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ダーシー・ブッセル
イングリッシュ・ローズ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マダム・ピエール・オジェ
オールド・ローズ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これからのひと月ほどが楽しみです。

monoシステム

GW前半はずっと仕事で・・・5/4からようやく休みに入ったのでmonoシステムの続きを・・・。
 
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入口  GE-VRⅡ+江川工房ウエルテンパード方式オイルダンプ     アーム。
 
ainacocoさんにお願いしていた1.0milダイヤ針と3.0milサファイヤ針が5/2に届いた。
これまでの0.7milダイヤ針に比べると、線が太くて良い感じ。
比較的新しいmono盤でも針が流れないので、こちらが
常用になっています。
 
 
フォノイコはこちらのフォノイコ部を使用
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LUXKITのA505
フォノイコ部は12AX7のSRPP+CR型イコライザー+SRPP
低インピーダンスの強力ドライブだ。CR型は音は綺麗だが元気が無いと言われるが、これならNF型イコライザーに太刀打ち出来る。しかも無帰還。元気がイイ。
 
入力抵抗は、VR-Ⅱに合わせる為、6.2kΩ、7.4kΩ、8.2kΩ、9.0kΩ、10kΩ、15kΩと試して、結局8.2kΩに落ち着いた。
抵抗値が高いとシャキっとするが、少し歪っぽく、抵抗値が低いと
聴き易くなるが若干ベールがかかったようになる。
私の好みでは8.2kΩだったという次第。
 
A505のRECOUTからC33のTAPE INに繋いでメインアンプへ。
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メインアンプは、結局、これまたLUXKITのA3550を1日がかりでレストアしました。
交換したのはGE-65501本、抵抗8本、コンデンサー4本。
固定バイアスなのでペアー管でなくとも使用出来る。(固定バイアスだから熱暴走もしますが・・・)
初段及び位相反転段はGE-6CG7,出力管もGE-6550でビーム管接続にしてある。出力は50W.
EL-156ppに比べると、音の深みやくっきり感、制動力でやはりチト負けるが、音数も多く、これはこれで味がある。
低域の充実感が気になりだすと、STC-4300Bシングルアンプではやはり苦しい。
当面はこのアンプかな・・・。
あ、グライコのG-18は置き場所が無いので撤去しました。(笑)
 
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SPは結局こうなりました・・・(爆)
後方のビデオラックを1台撤去し、もう1本プラス。
 
JBL375さんはアルテックの同軸型を2本使いで、それにドライバーをつけておられる。
タンノイにはドライバー単体が無いので、このまま・・・(笑)
 
シングルSPの方がまとまり、奥行き感は良いが、もう少し量感が欲しかったので2本使いにしてみました。
心配だった音の滲みもなく、イイ感じです。
 
いろいろとレコードを聴いて、今日の〆はこの2枚。いずれもBUNJIN HALLで譲っていただいた。
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ALFIE・・・ SAXはもとより、管の押し出し感、浮遊感が何とも良い感じ。
        リズムセクションのノリもよく、ウキウキして来る。
        でもモノラル盤ってあったのですね~。
 
Prades Festival・・・ プラード音楽祭のライブ盤で、カザルス指揮。
        弦の滑らかで力強いのは特筆もの。
        意外だったのはユージン・イストミンとクララ・ハスキルのピアノ。
        何とも響きが心地よい。
 
monoシステムは当面これで行きましょう。(^^)v
 
さて、stereoシステムのふにゃ○○をどうしてくれようか・・・(爆)
 
 
 
 
 

Valve845さん宅訪問

昨日、仕事を早めに切り上げて、Valve845さん(http://blogs.yahoo.co.jp/valve_845)宅に伺いました。
 
Valve845さんは豊中にお住まいだが、ご実家にも自分用の家をお持ちで、オーディオはそちらで
やっておられる。
 
いきなりですが、装置はこれ・・・。(デジカメ忘れたんで携帯画像です)
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JBLです。型番は覚え切れなかったので
Valve845さんのブログを御覧下さい。
 
これ片チャンネル分(@@);
 
3Way/Rightチャンネルです。
 
46cmダブルウーファー、
20cm?クワトロスコーカー、
ダブルトゥイーター・・・。
凄いですね~。
 
背後には、音がポンポンいうので却下された
同じくJBLのダブルウーファーシステムもあった(型番覚え切れない・・・)
 
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駆動系は、dbxのデジチャンと
アムクロンのアンプ。
(アムクロンは間に合わせとのこと)
 
クロスは300Hz、5kHz。
スロープは・・・聞き忘れた(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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プレーヤーはSONYのSACDプレーヤー
 
自作パッシブVolを介してデジチャンへ
 
Valve845さんはSACD派とのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Leftチャンネルです。
L/Rを円弧状に配置しておられる。
 
後ろに見えるのがメインシステムの
エレボイ。
 
当然片チャンネル分(笑)
 
昨日はJBLシステムをお聞かせ戴いた。
 
 
 
 
 
 
まず驚いたのは定位の良さ。
配置からすると考えられないほど定位が良い。
 
ヴァイオリンとギターのデュオを聴くと、それぞれが内側のウーファーとスコーカーの中間位に音像が定位している。
 
おぉ~!と云う感じ。
 
CDを何枚か聴いた後、SACDを聴かせて戴いた。
 
実は私、SACDは音は良いけど頼りなくて線が細いというイメージを持っていた。
 
いやー、驚きました・・・。
 
上から下までストーンと伸びており、しかも力強い。 
ダブルシステムにしただけでは出るものでもないのは良く判る。調整の妙・・・。
 
特に中域の充実・力強さが素晴らしい。(私、モノラル再生をするようになってから中域フェチかも・・・)
同じJBLでもウチのステレオシステムでは出ない音・・・。
 
Valve845さんも仰っていたが、メインアンプをアムクロンの上位機種にすると、もっと音数が増え、
陰影が出て来るとのこと。
 
納得です。
 
本当に(お世辞ではなく)良い勉強になりました。
有難うございました。
 
次回は是非エレボイのシステムをお聞かせ下さいまし。m(__)m
 
 
 

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KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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