Valve845さん来宅

昨日、Valve845(大型真空管アンプの製作)さんがお見えになった。
 
私とは同年で、誕生日が私より4日早いので、『先輩』とお呼びしている。(笑)
SPはエレボイを愛しておられる。
 
ブログとは有り難いもので、色々とやりとりしていると、実際にお会いしても初対面とは思えない。
 
会ってみると、でかッ! 183cm/80kgだそうだ。(ちなみに私は180cm/65kg・・・)
 
大変、きさくな方だった。
 
でも、最初聴いていただいている間は結構緊張したな~~(笑)
苦手なCDだし・・・。
 
で、オーディオグッズのお土産を戴いた・・・。(他にもお土産有難うございました)
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CDのトレイに取り付ける緑色のプラシート。
 
プラシートっていうのがミソですな(笑)
昔、緑の色紙を貼ったことがあったが、さほど・・・って言う感じだった。
 
で、聴いてみる。
 
お~~、音の見通しが良くなりましたがな。
さすが!って感じ。
 
やはり、実際にやってみなくては・・・(感心)
 
先輩!有難うございました。(ぺこっ)
 
聴きながら色々とお話していると、845さんは『音像の見えるPAの音』(表現が間違ってたらごめんなさい)
を目指しておられ、目指すベクトルは私と似通っている。
 
どうも、も一つ音の抜けが悪いということで(私は低域が非力なので、こんなものかと諦めていた・・・。)
 
色々とご指摘戴いて実施したのがこれ。
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まず、ウーファーボックスのネットを外す。
 
お~、音のにじみが軽減されますな・・・。
 
見た目カッコ悪いけど、ま いいか・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お次はこれ。
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ウーファーボックス下の目隠し板。
 
これは悪さしてるよとのご指摘。
 
で、これを前へ引き出す。
 
上記と相俟って、音場がスッキリと、
音の滲みも取れて来た。
 
さすが、先輩!!
 
 
 
 
 
CDではボロボロだったので(笑)、強引にアナログを聴いて戴く。
 
やっと引き出せた『CDとは違うな~』という一言。
 
いや、ホッとしましたな。(爆)
 
もちろん、ご指摘により、ウーファー周りをいじったのも奏功しているのは言うまでもない。
 
先輩!今後とも宜しくお願い申し上げます。m(__)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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モノラル用アンプ ①

先週、モノラル用にあてがおうとしたA3550が、ご臨終になったので代わりのアンプを・・・。
手持ちのPPアンプはLUXKITのKMQ60(50CA10PP)とA3500(6CA7PP)。
ただ、どちらもA3550と同じく出力管の熱暴走で、修理はしたものの信頼性は今一つ。
 
で、結局 予備の300Bシングルを引っ張り出して来た。
これは、現在の中域用、高域用の300Bシングルアンプを作る前に、部品等を決めるために作った
バラックセット。 従って中の配線はぐちゃぐちゃ・・・。(笑)
 
イメージ 1
置いてみたらこんな感じ。
 
出力トランスは手持ちのタンゴのFW20S。
 
310A-300Bシングル無帰還回路。
 
整流管は取り敢えずRCAのGZ34にした。
 
 
 
 
 
 
 
 
中はこんなんです。 カッコわるう~(笑) 本チャンのアンプはもう少し綺麗に配線してます。念のため(爆)
イメージ 2
 
手前の別付けの小さなトランス2個は
300B用のヒータートランス。
右側の小さなトランスは310A用のヒータートランス。
上方の緑色の輪っか2個は300B用のヒーターチョーク。(定格忘れた・・・。)
日本橋の東京真空管商会で特売で1個500えんだった。どうやら無線用らしい・・・。
 
右側面のプリント基板は300Bの定電流点火回路。
310Aは直流点火にしている。
 
 
イメージ 3
手前にあるのはHL88のホーン部。
 
310Aはナショナルエレクトロニクス製。
 
300BはLEFTはゴールデンドラゴン製。
RIGHTはソブテック製。
 
いずれも過去片側がご臨終になった片割れ。
 
これらに比べるとWE製は頑丈ですな~。
 
 
 
 
 
 
で、聴いてみる。
 
ゴールデンドラゴン : ん~~、ちとハイ上がりに聞こえる。 FW20Sのせいもあるかもしれないけど・・・。
               音のこなれ、音色、は悪くないが線が細いかな?
 
ソブテック      :  バランス的にはこちらの方が良い感じ。 でもやはりハイ上がりですな。
               FW20Sのせいかも・・・。
 
そりゃ、本チャンアンプで使っているマグネクエストやピアレスと比べてはいけません・・・か。(笑)
 
今日はここまで、時間切れ。(笑)
 
来週は予備のWE300Bを使ってみよう・・・。
 
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 今週土曜日に、拙ブログに時々書き込みを下さる、Valve845さんがお越しになる。
 
コーナーポケットの常連さん以外の方が、拙宅に来られるのは初めて・・・。
 
音出して5分で帰るって言われたりして・・・(><)、緊張するな~~。(爆)
 
 
               
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

LUXKIT A3550

LUXKITのA3550。 
ビーム管6550のPPで、ビーム管接続と3極管接続が選べる。
私の場合は3極管接続にしている。
 
またスイッチ切り替えでSTEREO/MONOの切り替えが可能で3極管接続の場合、MONOで
公称60W(だったと思う)の出力。
 
で、まずはセットしてみた。 ウーファーBOXの上しか場所が空いていない・・・。
イメージ 1
 
何しろ久し振りなので、念のため
ボンネットは外してある。
 
使用球は6CG7×4、6550×4.
いずれもGEのタマ。
 
A3550は固定バイアスなので
バイアスは再調整済み。
 
またNFBがON/OFF選べるのも
便利な機能。
 
 
① まずはNFBあり/STEREOモードでサキコロを聴いてみる。
   ん~~、懐かしい音ですな。
   結構、繊細緻密でソフトな音。 良くも悪くも往年のラックストーン。
 
   でもコーナーポケットBunjin Hallの音を聴いてしまった耳には
   綺麗なんだけど、何とも物足りない・・・。
 
② 次いでMONOモードで聴いてみる。 出力は2倍になっている。
   音に余裕が出てきた感じ。
   低域(ベース)が締まって来た。
   でも、まだ良く言えば上品、悪く言えば飽き足らない・・・。
 
③ MONOモードでNFBなしにしてみる。
    俄然元気が出て来た。
    ちょっと暴れん坊な感じだけど、若干の音の荒さがかえってJazzらしい鳴り方・・・。
    これだったら、300B無帰還と良い勝負かも。
    しばらく聴きこんでみよう・・・。
 
で、1時間ほど色々聴いていると・・・・。
 
突然、ズボボ…プツンってフューズが切れた。
 
慌ててアンプを見たら、出力管が1本異様に熱い・・・。
 
やられた!! 熱暴走・・・(><)
 
出力管まわり、或いは電源部のコンデンサー不良と思われる。
ただこれを修理して・・・という気力は今の私には無い・・・。
 
何かアンプをあてがわなければ。
また、来週・・・。(^^)v
    
   
   
 
 

モノラル専用SPをセット

普段モノラルを聴くときは、メインSPの片側で聴いているのだがちょっとイタズラ・・・。
庭の倉庫から古いSPを引っ張り出して来ました。
 
イメージ 1
今のJBLシステムの前に使っていた
TANNOY CHEVIOT(HPD315です)
 
タンノイマニアからは、あまり評判の宜しくないABCシリーズですが、Jazzを聴くとトランペットはキツいがサックス等は結構鳴っていましたね。
 
倉庫から出して2階の部屋まで運び上げる・・
1本で力尽きた・・・。(爆) ま・いいか。
 
35年程前に購入したもの。
これで主にクラシックとロックを聴いていたっけ。
 
イメージ 2
 
エッジは当然アウトだったので、10年程前に
ゴムエッジキットを買って交換。
コーン紙がちょっとデコボコしてるのは腕の悪さで御愛嬌。(笑)
 
裏面の補強リブの間にエッジを入れるのに
苦労した覚えが・・・。
 
あの頃は馬力があったな~。
 
モニターレッドシリーズがゴムエッジだったっけ。
 
 
イメージ 3
長い間聴いてないので、ユニットを外し、
ネットワークからの接点及びSP端子を磨く・・・。
 
お~、1976 OCT  22 のハンコがありますな。
忘れてた・・・。
 
当時はラックスキットのA3300+KMQ60
カートリッジはエラック455やエンパイア4000D1で聴いていた。
 
後にLUX CL35Ⅲ+A3550(6550pp)に出世したっけ・・・。
 
CDでリピートをかけて慣らし運転している間に
ワンコの散歩に行く。
 
イメージ 4
セットしたらこういう感じ。部屋せまっ!!(笑)
 
C33のセカンドOUTPUTから直接メインアンプへ、アンプは取り敢えず高域用の300B。
 
ROLL-OFFとENERGYは"LEVEL"にしておいて、SPから約1.5mの距離で聴いてみる。
 
聴くのはサキコロ。
 
カートリッジは当然GE-VRⅡ.
 
 
 
 
おぉ~、昔の印象とは大分違いますな。
昔は低域どぼどぼ、中域ベールがかかって、高域キンキンだった。
調整に苦労したっけ・・・。
 
中域がちょっとキツめだがパーンと張って、前へ出て来る。
そういう意味ではメインSPより良いんと違う?
 
シンバルもカンカン!と決まる。
低域はちと緩い・・・。300Bシングルだしまぁ御愛嬌・・・。
これ、聴けますがな。
やはりVRⅡの威力か・・・。
 
昔から思っていたんだけど、タンノイはクラシック向けでJazzには向かないと決めつけるなって・・・!!
 
明日はメインアンプにこれを使ってみよう・・・。
イメージ 5
昔使っていたLUXLITのA3550.
 
ただいまバイアスの調整中。
 
6550PPで、出力はSTEREO/MONO切り替え可能。
 
前段の6CG7とパワー管の6550はGEで統一したもの。
 
当然MONO出力にして聴いてみるつもり。
 
NFBもON/OFF選べるので、聴き比べてみましょう・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

菅原正二さんのコラム

そろそろオーディオネタも尽きて来たので、一休み・・・。
 
ご存知の方も多いでしょうが、朝日新聞の岩手版にベイシーの菅原正二さんがコラムを
書いておられますのでご紹介を。
 
朝日新聞 ⇒ 社会記事一覧 ⇒ 上欄のマイタウン ⇒ 日本地図で岩手県 ⇒
 
下におりて ▶コラム をクリックすると 《Swiftyの ものには限度、風呂には温度》という
有名なフレーズのコラムが閲覧出来ます。
 
今は第49話~第69話までが掲載されています。
(これ以前のものを呼び出す方法は、残念ながら私には判りません・・・)
 
宜しければ、どうぞ。
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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