オーディオ そして レコード ずるずるベッタリ、その物欲記

昨日、仕事帰りに予約をお願いしていた、お仲間のBunjinStore に寄って、戴いて参りました。(^^♪

イメージ 1


何より副題の、『ぶっといアナログな音を追い求めて』・・・これぞワタクシの追い求める音・・・(*^▽^*)

表紙を開けると

イメージ 2

田中伊佐資さんのサイン入り、シリアルナンバー 023。(笑

因みにワタクシ、この方の著作は全て持っております。(^^♪

内容は

イメージ 3

最初の16インチーズの皆さんはお仲間で、全て聴かせて戴いております。\(^o^)/

例えば、コチラ 拙宅と同じ、大型システムの超ニヤフィールド 今まで3回ほどお伺いしているが、拙宅とは比べ物にならない位良く鳴っておりました。\(^o^)/


イメージ 4

↑憧れの16インチギヤドライブ完全整備品。

で、この16インチギヤドライブ、私、正直言って同じ16インチのEMT927を聴かせて戴いた時は、あ、これが有名なEMT927、、、と思うだけで、別に、、、という感じでしたが、完全整備された16インチギヤドライブを聴いた時は、正直ぶっ飛んでしまいましたネ。(笑

何と云うか、出て来る音楽(音ではありませんヨ!!)の奥行きとリアリティ、そして余裕度が全然違っておりました。(*^▽^*)

巷間良く云われるSNの悪化も全く問題無し、巷間では多分整備不良品が出回っているので、恐らくはその所為でしょう・・・と云い切れる・・・。(笑

私も、未だにいずれはギヤドライブは無理でも、せめて16インチリムドライブを、、、と思っております。(;^ω^)


シュアーのカートリッジ聞き比べも面白かったですね~。

トップになったのは、まさかのアレで、下位に沈んだのもこれまた、まさかの有名なアレでした・・・(爆

この辺は買って読んで下さいネ!!(*^▽^*)


アナログに興味のある方も、そうでない方も、この面白い本を是非!!\(^o^)/









スポンサーサイト



届きモノ

昨日、帰宅したら届いておりました。
 
イメージ 1
 
 
実は、最近面白く読んだ本がこれ・・・。
 
知ってる方は知っておられるでしょうけどネ。。。
 
イメージ 2
 
 
山下洋輔さんの対談集。
 
これが、眼から鱗というか、何とも面白い。(^^♪
 
 
目次はこんなの。
 
イメージ 5
 
 
結構面白そうでしょ??  ええ、面白いんですよ~~!!(爆
 
 
で、これを読んでいると、無性に山下洋輔トリオ、それも随所に話が出て来る初期のが聴きたくなった。
 
ワタクシ、恥ずかしながらウチの部屋で山下洋輔トリオを聴いたことがない。。。(笑
 
と云う事は、当然、一枚も持っていない・・・。(爆
 
 
で、本日到着したのがこれ。 もちろんアナログ。(^^♪
 
送料込み 1.075えん。。。送料の方が高かった。。。( ゚Д゚)
 
イメージ 3
 
 
クレイ・・・1974年初ヨーロッパライブ盤
山下洋輔(p)
坂田 明 (s)
森山威男(ds)   やっぱり森山さんが入ってないとね~。(笑
 
イメージ 4
 
 
タイトルのクレイは、モハメッド・アリ(カシアス・クレイ)の徴兵拒否事件から取った、らしい。
 
ネット情報によると、録音はあまり宜しくないが、演奏はひたすら熱い!!らしい。(らしいばっか。。。)(^^♪
 
 
さて、次の休みに聴いてみませう。。。10分保つかな~。。。(笑
 
コルトレーンのジャパンライブは5分でヤメ!降参!!だったので・・・(爆

久々にゆっくりと

昨日、今日と少し時間が取れたので、久々にゆっくり読書。

前から買ってはあったんだけど、やはりこういう本は風呂で読む文庫本とは違って、ゆったりと好きな音楽を聴きながら…ね!(*^_^*)

イメージ 1


イメージ 2


なかなか深みがあって、面白いです!!

イメージ 3


うう…ドキっ!!f^_^;)


頑張って、深く聴き込みましょう…(^_^)☆


次の休みは、いよいよこれかな。

イメージ 4


楽しみです!!♪(v^_^)v

カラヤンとフルトヴェングラー

先日、行きつけの古本屋さん(古書店ではなく・・・)で見つけたこの本
300えん・・・速攻ゲット。
この本 知ってる方は当然知っておられるでしょうが、いや~面白かったです。
 
イメージ 1
 
カラヤンとフルトヴェングラー
 
幻冬舎新書
 
著者の中川右介氏は「クラシックジャーナル」
編集長とのこと
 
ベルリン・フィルの首席指揮者がフルトヴェングラー亡きあと、何故あのカラヤンだったかを
時系列に沿って淡々と述べておられる。
勿論公平に。(かな?)
 
またカラヤンがSP時代からいかにレコードに合う術を知っていたかも。
 
 
イメージ 2
 
・・・にしてもチェリビダッケ(好きなんです)
 
世渡りの術がもう少しあれば・・・・と以前から思ってはいましたが、所詮無理な注文だったみたいで・・・。
 
多くは言いませんが、いや、ほんと面白かったです。
 
 
 
 

菅原正二さんのコラム

そろそろオーディオネタも尽きて来たので、一休み・・・。
 
ご存知の方も多いでしょうが、朝日新聞の岩手版にベイシーの菅原正二さんがコラムを
書いておられますのでご紹介を。
 
朝日新聞 ⇒ 社会記事一覧 ⇒ 上欄のマイタウン ⇒ 日本地図で岩手県 ⇒
 
下におりて ▶コラム をクリックすると 《Swiftyの ものには限度、風呂には温度》という
有名なフレーズのコラムが閲覧出来ます。
 
今は第49話~第69話までが掲載されています。
(これ以前のものを呼び出す方法は、残念ながら私には判りません・・・)
 
宜しければ、どうぞ。
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR