行って来ましたBunjin Store

といっても、先週の金曜日の話なんですが・・・。(*^_^*)
 
 
16インチ-’s&モノちゃんズの重鎮、Mさん が、新たに店舗をオープンされた。
 
今まではカフェ形式でしたが、今度は店舗。
 
JR東西線 大阪天満宮或いは地下鉄 南森町から歩いて5分の所にあります。
 
 
お店のHPより
 
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オリジナルMonoレコードと、それに見合ったオーディオ機器、及びランプを販売されている。
 
Mさんらしい、センス溢れるお店・・・。(^o^)v
 
私の行った時には、JensenのG610が新しいエンクロージャーでゆったりと、だけど実にリアルに鳴っておりました。
 
 
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販売しておられるレコードもリーズナブル。
 
今まで、中々縁の無かったオリジナルMono盤が簡単に手に入る様になりました。\(^o^)/
 
ワタクシ的には一番有難いのはコレ・・・。
 
こういうモノも扱っておられる。
 
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そう! Hubbelのコンセント。
何より、けったいな『めっき』をしていないのがエエです。
 
白や赤はネットでもありますが、この小豆色のは中々有りません。
 
音は私的には云う事無し!!(笑
 
早速1個頒けて戴いた。(^o^)v
 
最近調子の上がって来た、CD用のコンセント(現行はPanaのHPグレード)に使いましょう。
 
 
M様 遅まきながら御開店おめでとうございます。
 
これからは、月に一度は行かせていただきますね~!!
 
 
 
 
 
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BUNJIN ANTIQUES

先週の木曜日、ようやく行くことが出来ましたM様BUNJIN ANTIQUES.
 
時間が無くて、1時間ほどしか居られなかったけど・・・f(^^);
 
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詳細は既に16インチ~ず&モノちゃんズの皆さんが書いておられるが、いや~噂に違わず、何とも落ち着いた空間でした。
 
ランプ(売り物です)のコレクションが凄い。
 
お値段も手頃・・・。(^^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
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お店は半地下になっており、ドライエリヤが中庭のようになっている。
 
これがまたおしゃれに演出されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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SPはJENSENのG600+オリジナルBOX.
 
ご存知、同軸3Way.
 
これがしっとりとJazzを奏でる・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お店のコピーにある
 
しっかり聴くなら BUNJIN HALL
しっとり聴くなら BUNJIN ANTIQUES
 
まさにそういう感じの素敵な空間でした。
 
皆さんも大阪へお越しの節は是非!!(^o^)v
 
 

お手伝い

昨日はBunjinHallのお仲間である、ひこさんのお引っ越しのお手伝い。
 
奥様のピアノと、ご自身のオーディオ専用(離宮と呼んでおられる)に新たにマンションを購入された。
 
例によってM支配人の呼びかけで集まったのは
kenplinさん
manmanさん
ヨハネスさん
matoさん
satoさん
そしてM支配人。
主要なオーディオ機器を現離宮から運び出し、新離宮へ。
 
現離宮の玄関には デーンと貼り紙が・・・(笑
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そして搬出開始。 トラックはひこさんが運転。
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まずはRCAのキャドライブ。
 
右側に立てかけてあるのは、ヨハネスさんからのプレゼントの大理石のベース。
 
これがまた重い!!
 
この後、次々と搬出。
 
そして車で5分ほどの新離宮へ・・・。
 
私達はこそ~っとこの荷台で移動。
 
いや、新鮮な経験でした。
 
そして新離宮へ搬入。
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初めて見たドイツ製ピアノ・・・。 アップライトながらヘタなグランド真っ青の音を奏でる・・・。
 
オーディオ装置たちを取り敢えずセット。
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RCA70ギヤドライブ
 
エレクトロボイス ジョージアン600
 
エレクトロボイス 30W(未接続)
 
パワーはマッキン MC40。
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは作り付けの棚。
 
さりげなく、マークレビンソンやライカのM2が置いてあったりする・・・。(笑
 
レコードはまだまだ移し切れていない。
 
手前のプリはオーディオリサーチ。
 
 
 
 
 
 
 
早速聴かせていただく・・・。
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いや、驚きました。
 
新築の部屋で、殆んどポンと置きで・・・。
 
ちゃんと過不足なく音楽が聴こえて来る。
 
最初に聴いたバッハの無伴奏バイオリンは鳥肌モノだったし、ビル・エバンスも良かった。
 
これはキッチリと詰めて行けば相当なモノになると思われます。
 
 
 
色々聴かせて戴いたが、いや~、ホント良かったです。
 
淡谷のり子と島倉千代子は再認識させられました・・・。
 
ひこさん、これからがホント楽しみですね!!
BunjinHallでの『ひこさんゴチ』も御馳走様でした。 m(__)m
 
また、何かありましたらお呼び下さいまし・・・。(笑
 
 
 
 
 

預かりモノ

昨日届いた預かりモノ・・・。
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デカイですね~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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中味の重量は26.5kg
 
重たいですね~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
預かったのはこれ・・・。
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送り主はBunjin HallのM支配人。
 
なんでも、いつも整備を頼んでいる方の病気が長引いて、初期動作の確認をして欲しいと・・・。
 
写真に写っているのは整流管。
 
何と4本使い。
 
ALTECのアンプで整流管4本使いと云うと・・・そう!
 
あの馬鹿でかい、1570B!
出力175W!!
 
何でも持ってはるんやな~。(笑
 
回路図は
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   構成」は、12AX7-6SN7GT-6W6GT-811A
  
   6W6GTのパワー管ドライブで、チョーク負荷型カソードフォロアー。らしい…f^_^;)
   私も初めて見ました。
 
   怖いのは高圧回路、900V掛かっている。
 
   高いですね~、恐ろしいですね~、感電したらかなりヤバい。
 
   何を隠そう、私、業務用のアンプ触るのは初めて・・・
 
   M支配人、度胸ありますな~(爆
 
で、裏蓋を開ける・・・。
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うう・・・クモの巣が・・・(笑
 
写真は掃除した後。
 
断線させない様、慎重に。
これだけで30分掛かった。(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
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カップリング・コンデンサーは交換してあった。
 
左側はスプラーグのオレンジドロップ。
 
オリジナルはブラックビューティかな~。
私、良く判りません。
 
右側はメーカー不明の濃い茶色・・・。
岡谷あたりかな???
 
その他にも数か所交換した跡が。
 
ということは、修理しながら実働品として使っていたみたいですね。
ちょっと安心・・・。(笑
 
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あと付けのRCA入力端子の線が外れていたので、ハンダ付けのやり直し。
 
その他、配線のグラつきがないか確認。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さあチェックを始めましょう。
 
本来なら、こういうときはボルトスライダー(トライアック)を使って70Vあたりから、少しづつ電圧を上げて行くんだけど、こんな馬鹿でかいアンプ用の容量のボルトスライダーは持っていない。(><);
その点、昔の摺動式のスライダックは良かったですね~。重いけど・・・。
 
回路図によると、AC電源は126Vタップに繋がれているので100V入力だと・・・まいいか。(笑
 
念の為、整流管を抜いて30秒ほど通電。 煙は吹かない・・・。(笑
 
今度は2~3分通電。 異常なし。
 
ここで初めてヒーターの電圧を測る。 
回路図では6Vなんだけど実際には4V少々。 126V/100Vなんだから当たり前?
 
次いで整流管を挿してまた1分ほど。 煙は吹かない・・・。(爆
しかし、Monoアンプで5R4GY4本使いって・・・。
 
ココから先は 退屈なので割愛。
 
要は出力管の811Aの電圧がアンバランス。
この回路は、固定電圧の固定バイアスなので、マッチドペアー管使用が大前提。
M支配人に聞くところによると、海外から到着した時に、811Aが1本破損していたので交換したとのこと。
 
それで納得。
 
まあ、短時間なら使えるので、異音、歪がないか音出ししてみる。
 
若干のハム音があるが、出力管のアンバランスのせいかも。
後で前段の真空管ソケットを磨いてみましょう。
 
こういう時、オシロがあるといいんだけど、私のオシロはブラウン管がご臨終・・・(笑
 
取り敢えず、CDを繋いで音を聴いてみる。
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結構イイ感じ。
 
イヤな歪は感じられない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、一旦スイッチを切り、セットしてプリアンプを通してきちんと聴いてみる。
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デカいですね~。
 
後ろにあるEL156ppの可愛いこと・・・。
 
繋いでいるのはボザーク。
 
いきなりLE8Tを繋ぐ度胸はありません。(笑
 
ボザークが何とも明るく鳴る鳴る!!
 
さすがALTEC。
 
Jazzがパシーンと決まる。
 
よ~く聴くと、ホンのごく僅か歪っぽいかな?
普通、判らないレベルだと思うけど・・・。
 
あまり聴き続ける訳には行かないので、このくらいにしておく。
 
M支配人、このままでも短時間なら取り敢えず聴けますが、出来れば811Aのペアー管と交換した方が宜しいようで・・・。(笑
 
緊張しながら初めて触った業務用アンプ。 
もし、アウトだったら手に負えないとこだった。
正直ホっとしました・・・。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

ゼロナナゴォ ②

昨日、今日と新規の試作が入って、7時まで反応待ち・・・。
 
他の仕事も終わったので、ブログでも書きませう。(笑
 
振動板を付け替えて再生なった075.
 
さあ、ペンキ剥がしをしましょう・・・。
 
最初は、黒いままでも良いかな?とも思いましたが、いざバラしてみるとあちこちにペンキの塊のコブが。。。
やはり、ホーン内部の凹凸はアカンでしょ~。
 
研磨は以前やったことがあるので、ペンキが剥がれなかったら研磨すれば良いかと。
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で、再度バラしてホーン部とイコライザーを会社へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずはシンナーに漬けてみる。
全然アキません・・・。
 
一晩シンナーに漬けたまま放置する。
全くアキません。(笑
 
そこで、シンナーの温度を45℃まで上げて放置すること6時間。
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そのままでは勿論引火するので、ウォーター・バスで温度を上げる。
 
6時間経過後・・・。
 
ビクともしません。(爆
 
e-bay めぇ、 どんなペンキ塗り寄ったんやろ~(><);
 
 
 
 
で、やむを得ず研磨でペンキを取ることに・・・。
本当は、JBLオリジナルの白光りする外観は残したかったんだけど。(;;)
 
で、まずはイコライザー部の研磨。
 
これは簡単です。
用意するのは、電動ドリル、スコッチブライト、養生用のテープ。
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養生用のテープをイコライザーの軸に巻き付け
 
電動ドリルにセット。(要はキズ、変形防止)
 
手にスコッチブライトを持って、慎重にペンキだけを研磨・除去する。
 
イコライザー先端は手でくるむようにして研磨。
 
ものの5分で出来上がり。(笑
 
 
 
 
難関はホーン部。
今回は使い古しのフラップホイール600番を使った。
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これでペンキ部分をすりすりと・・・
 
あ、電動ドリルの回転数は最低レベルです。
 
フラップホイールの届かない所はスコッチブライトで手作業。
 
根性あるのみ!
 
で、イコライザー共々、最後に研磨剤『ピカール』で手磨き。
 
根性あるのみ!!(爆
 
ペンキを取り終わったのがこれ。 もうヘトヘト・・・。
イメージ 5
以前研磨した時は、表面が腐食していたので
 
ダイヤモンドペーストを3段階使って研磨しまし
 
たが、今回はペンキだけなので、
 
ま~、こんなもんでしょう…。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
家に持って帰って組み立てる。
イメージ 6
 
でけた!!
 
改めてkenplinさんに感謝!!m(__)m
 
 
オリジナルの外観とは異なってしまうけど
これはこれで・・・ね!
 
あくまで個人の感想ですが、出てくる音も滑らかになります・・・かな?(笑
 
うう・・・あちこち筋肉痛が・・・(爆
 
 
さあ、仕事に戻りましょう・・・。(^O^)v
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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