DEXTER GORDON/Doxyをアナログで

前稿でアップしたDEXTER GORDONさん。

残念ながらアナログ盤はとても手が出るお値段ではありませなんだ。。。(笑

そこで、他の曲でも良いからアナログ盤は無かったかな??と思いながら記憶を辿っても、ゴードンさんのアナログ盤は無し。

いえね、ワタクシ、サックスは何と言っても、ゆったりとそして時に激しいコールマン・ホーキンスが好きで、ホーキンスなら数十枚あるのですが、、、(^^ゞ

で、レコード棚を見渡していると、ふと思い出したのがこちら。

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はい、ブラックライオンジャズレーベルのサンプラー盤ですね。(*^▽^*)

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その中に、

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ありましたがな~、1曲だけですが、ゴードンさん!!(*^_^*)

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デクスター・ゴードン+ケニー・ドリュー・トリオ  曲はソニー・ロリンズの書いた名曲 『Doxy』

1967/7/20 コペンハーゲンでのライブ録音。

アナログプレーヤーはこちらの『緊縛セット』で、、、(笑


CFRPカーボンターンテーブルシート+自作グラファイトカーボンスタビライザー+SUS外周リング。

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このセットでShureV15TypeⅢ(E)鏡面で聴くと、MM型らしからぬパキパキの音が出るので、面白くって、、、(爆

Garrard401+SAEC WE308L+ShureV15TypeⅢ(E)鏡面+6DJ8SRPP無帰還プリ+Mackie CR1604+UTC A20+アキュF15×2

録画機 ZOOM Q2HDのボリウムは6.5。

チャンデバの設定は前稿と同じです。

爆音でお聴き戴くと、ベースのペデルセンさんが如何に皆を引っ張っているかが判って貰えるかと思います。(^-^)



ね、拙宅比パキパキでしょ・・・(笑

ゴードンさん、前項の黒いオルフェでは訥々と、しかしながらグイグイと吹いておられましたが、こちらではブロウしまくっておりますね!!(*^_^*)

あ~、スッキリした~~!!(*^▽^*)


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MANHA DE CARNAVAL祭りに参加!!(^^♪

FC2ブログに移行して初めての『お祭り』・・・DEXTER GORDONの『MANHA DE CARNAVAL』(黒いオルフェ)

参加されているのは

Zジジイさん

おやじSP.さん

なめちゃん仙人さま

izumiktaさん

こばさん

しんのすけさん

うにさん

これは、遅まきながら参加せねば、、、(笑

で、入手したのがこちら。

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アナログはとてもじゃないけど手が出るお値段ではなかったのでCDで、、、オクで580えん。(笑

2006年24bitリマスターの国内盤。

ウチにあったこのシリーズと同じですね。

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あくまで私見ですが、24bitリマスターは音は綺麗になりますが、どうしても薄くなるようで。。。(;^ω^)

ま、お祭りは参加することに意義があると云う事で!!(^^;)

再生はいつもの

DP80+DC81➡WE111C➡6DJ8SRPP無帰還プリ➡Mackie CR1604➡UTC A20➡アキュF15

録画機のZOOM Q2HDのボリウムは6.5です。

出来得れば爆音でお聴き戴きたく、、、(*^_^*)

ゴードンさんの訥々としながらも、グイグイと引っ張って行くサックスと、ハッチャーソンさんのブッ叩くようなヴァイブがどうなりますか。(;^ω^)



く~~、冒頭のシンバルがイマイチ。。。(爆


CFRPカーボンターンテーブルシート

こちらのFC2ブログでは、初の投稿になります。(#^.^#)

まだまだ慣れませんがFC2ブログの皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。m(__)m

で、表題のCFRPカーボンターンテーブルシートシート、こんな感じ。

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拙宅のサブターンテーブル、Garrard401に使ってみようという魂胆。。。(笑

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このCFRPカーボンターンテーブルシート、まさにピンキリで市販品では数漱石から数十諭吉までありますが、

今回ビンボなワタクシが買えたのは、数漱石の末端品というかB級品。。。(笑

というのも、このカーボンターンテーブルシートは炭素繊維素材を、オートグレープ焼成(減圧焼成)で製作しているのですが、

減圧状態で焼成すると言う工程上、どうしても『反り』が発生し、歩留まりが悪い。

市販品での値段の差は、この『反り』の状態の差もあり、かと勝手に解釈しております。(^^ゞ

で、ウチに来たB級品も案の定、、、

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ハイ、見事に反って、向こう側が透けて見えておりますね~~(爆

エエんです、エエんです、素材がCFRPカーボンでさえあれば。(^^ゞ

このカーボンシート、厚みが3mmで直径が290mm。

Garrard401のプラッターは最外周が少し高くなっているので、290mmでちょうど。
オリジナルのゴムシートも同じ。

で、このままではレコードを載せても滑ってしまい、ディスククリーナーを押し当ててのホコリ取りが出来ない。

また、滑ってしまっては音にも宜しくありませぬ。。。(^^ゞ

そこで引っ張り出して来たのが、

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拙ブログではお馴染、自作のカーボンスタビライザー。(笑

こちらは焼成度の緩い、ウエットカーボン製、、、オーディオテクネさん等からも出ておりますネ。

これでレコードを上下ともカーボンで挟むワケですが、更に追い打ちをかけて、、、

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ステンレス製、2kgの外周リングで抑え込むっ!!(爆

こうなると、もう拷問ですな~~!!(自爆

要は不要振動を抑え込む、という事なのですが、この方向ではかつてのマイクロ精機の吸着ターンテーブルが究極ですね。(#^.^#)

で、実際にオリジナルと比較すると一言で言うと、

※ CFRPカーボンターンテーブルシートの方が静かになる。
   オリジナルに比べると音量が下がった様に聴こえます。

  ↑余分な振動による音の滲みが無くなって音量が下がったと感じるか、情報がスポイルされて音量が下がったと
   感じるかによって、評価は180度変わりますね~。(笑

では実際にコレで聴いてみましょう、、、(^^♪

IMGP2377.jpg

当然、1曲目の『 You'd Be So Nice To Come Home To 』

まずはオリジナルターンテーブルシート。

カートリッジはShureV15TypeⅢ(E)鏡面。

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Garrard401+SAEC WE308L+ShureV15TypeⅢ(E)+6DJ8SRPPプリ+Mackie CR1604のセット。

Q2HDのボリウムは6.5です。




まあ、普通に聴くTypeⅢ(E)での再生ですね。(^^ゞ


続いて、CFRPカーボンターンテーブルシート+外周リング。

IMGP2378.jpg


Q2HDのボリウムは7.5です。



こちらの方がアルトサックスが張り出した分、ベースが少し引っ込んだ感じがします。

要は中域が張り出し、中低域が少し引っ込む感じですね。

現場では情報量の欠落は感じられません。

最低域は若干タイトながら同じ様な感じで、CFRPカーボンターンテーブルシートの方がCDに近い感じかな??(#^.^#)


オリジナルターンテーブルシートの方がTypeⅢ([E)と時代は合っているのですが、音圧の高さを音場の空気感、雰囲気が出ている

と捉えるか、はたまたリムドライブの不要な振動を拾って音の滲みが出て喧しくなっていると捉えるかによって、

このCFRPカーボンターンテーブルシートの評価も変わって来ますネ。(笑


私? CFRPカーボンターンテーブルシート、まあ、これもアリかな?と、、、ただメンドくさい、、、(爆






















暑い日には、、、

2010年12月5日に開設したこのブログも、ヤフーでは本稿が最終稿となります。(^^ゞ


最近は色々と忙しく、ヤフブロの終了と共に、ブログを止めようかとも思ったのですが、

もう少しお付き合い下さいませ。。。m(__)m


で、今年の夏ですが、例年になくクソ暑く、、、SQ38FDⅡ+TANNOY  CHEVIOTの省エネシステムを以てしても

まだまだクソ暑いので、結局省エネシステム、今年は出番がありませんでした。。。てかセットする気力が。。。(爆



という訳で、殆どオデオも聴くことが無かった、、、というか、休みの午後はいつも眠りこけておりました、、、(自爆

でも、ま、最終という事で久々に聴いておりましたのが、以前にもご紹介したこれ。

イメージ 1

Gail Pettisさん。

殆ど知られておりませんが、実力はなかなかもの。(#^.^#)

イメージ 2

この中から、7曲目 『Desafinado』

けだるく暑い午後は、やはりボサノバなどを、、、(*^_^*)

Desafinado・・・意味は"調子っぱずれ"・・・今のウチの音にふさわしい・・・(自爆

イメージ 3

いつもの、アキュDP80+DC81+WE111C+6DJ8SRPPプリ+Mackie CR1604。

ちょっと色気が欲しかったので、DP80とDC81間は光ケーブルではなく、ゴールドムントのデジタルリニヤケーブルで、、、さてどうでしょうか、、、(笑



この様な拙いブログにお越し戴きました皆様、今まで本当に有難うございました。

今後はFC2ブログをメインに引っ越し致します。

引っ越し完了しましたら詳細をアップ致しますので、またどうぞ宜しくお願い申し上げます!!m(__)m






たどりついたらいつも雨ふり

って、今日梅雨明け宣言が出ましたが、、、(笑

間が空いてしまいましたが、オルトフォンMC-1Turboの続きです。

聴いてみたのはこれ。

イメージ 1

そう、鈴木ヒロミツ、星勝を擁するMOPSですネ。(#^.^#)

当時のGSでは、POPSではなく本当のROCKをやっていた、数少ないグループ。
あとは柳ジョージの居たゴールデンカップスくらいかな。。。(^^ゞ

で、この曲をアップするのは2年振り。

この時は、カートリッジはエンパイア4000D/Ⅰだった。

イメージ 2


で、今回はオルトフォンMC-1Turbo。

針折れのMC-1TurboにShure V15TypeⅢの針を継いだ、GOMALYNさん命名のシュルトフォン。(爆

そのShurtfonで、プレーヤーは同じGarrard401+SAEC WE308L。(^^♪

イメージ 3

針圧は2g。 高出力MCなのでMCトランスは無しです。


このShurtfon、やはり腐ってもMC型、MI型のエンパイア4000D/Ⅰとはちょっと違います様で、、、(笑



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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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