冬休みの工作(笑

今日は一日、冬休みの宿題 工作を行っておりました。(^o^)v
しかし、性というか業というか・・・我ながらこの時期にやるかね・・・(笑
 
きっかけは、12月の初めに仕入れたこれ・・・。
 
イメージ 1
 
真空管の6SC7 中古ながらWestinghouseが2本とZENITHが1本。
 
これがなんと、ごひゃくえん!!(@@);
 
他のオクでは新品ながらGE製が4000えんなので、諦めていたもの。
 
見た目は宜しく無いけど、球はしっかり生きておりましたよ。(^o^)v
 
 
で、6SC7と云えば、当然これ。
 
イメージ 2
 
たもchanさんからお借りしている、GE-UPX003B!!
 
タマさえあれば、ウチにあるテキトーな部品でデッチ上げが可能・・・。(笑
 
 
あ、カッコからまねる気は毛頭ありません。  回路を真似るだけ。(笑
 
 
こんなちっこいの、到底見えんし・・・(爆
 
 
回路は、おやじsp.さんが教えてくれたこれ。 有難うございます!!
 
イメージ 3
 
シャーシと、細かな部品の一部は日本橋で仕入れた。  全部で1500えんほど・・・(笑
 
 
まずは、シャーシに適当に配置を決める。
 
イメージ 4
 
ギコギコと穴を開け・・・。
 
イメージ 5
 
百均のペンキを塗ってから・・・。
 
トランスその他を取り付け、配線を始める。
 
小さいとはいえ、アンプを作るのは10年振り・・・。 
 
回路図とにらめっこしながら・・・。(笑
 
 
配線の途中・・・最終段階は見せられたモノではないので・・・(爆
 
 
イメージ 6
 
初段と次段の0.05μFのコンデンサーは、秘蔵のSprague VitaminQ。
 
残念ながら2個しか無いので、終段にはフイルムコンを使う。
 
イコライザー部の0.0082μFはオイルコン。
 
入力抵抗は、mini4312さんやこば屋さんを真似て、ボリウムにした。
 
また整流回路はオリジナルはセレン整流だが、手持ちのブリッジダイオードを使用。
 
小型のチョークコイルも入れてやろうかと思ったけど、大げさすぎるかな?でヤメた。
 
 
で、あれやこれや格闘の末・・・何しろ10年振りなんで・・・。(笑
 
 
 
でけた!!(笑    けど デカい!!(爆
 
イメージ 7
 
後ろにあるのは電源トランス。
 
右がB電源用で、左がヒーター電源用。(@@);
 
何しろ有りあわせなモンで・・・。
 
普通、この程度のアンプには、ここまで強力な電源は使いません・・・怪我の功名の期待もあるけど。(笑
 
ヒーター電源用に巻いているのは、気休めのショートリング替わりの銅板。(^o^)v
 
 
何度も配線を見直して・・・さすが2箇所間違えてた(笑・・・。
 
恐る恐る電源スイッチを入れる。
 
各部の電圧をチェック、OKです・・・火も吹きません・・・(爆
 
 
暫く通電しておいて、様子を見る。  煙りは吹かないので・・・(笑
 
おまけデジアンとテスト用SPを繋いで、ノイズチェック。
 
最大ボリウムで僅かにハムノイズが出るが、この辺は今後の課題・・・。
 
 
この時点で、もう夕方。
 
 
取り敢えず、セットして。
 
イメージ 8
 
 
聴いてみた。
 
イメージ 9
 
お~、ちゃんと音が出ますがな!!(爆
 
ハムノイズも、EMT OFD25のセットと同じくらい・・・。
 
実は、ワタクシ、フォノイコを作るのは初めて。
 
結構、ドキドキもんでしたね~。
 
 
実際の音は、まだまだエージングしなければならず、また若干のトリミングも必要かな??
 
 
でも、やむを得ずとはいえ、ヒータートランスを別にしたのはやはり正解かと・・・。
 
 
エージングが終わった頃に、またアップしますね~。(^o^)V
 
 
今日は、もう疲れ果てたので、お・し・ま・い ・・・ おーい、風呂入ったら酒や酒ぇ~~!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーサイト



GE UPX-003B ②

オデオ仲間のたもchanさん からお借りしている、GE-UPX-003B。
 
いや~、ワタクシ 気に入っておりますっ!!(^o^)
 
最近、Monoしか聴いておりません・・・。(笑
 
イメージ 1
 
 
で、今日も聴いていたんだけど、ホンの僅かながら音のパキパキ感が気になり始めた。
 
 
ん~~、どうしたモンかな~と思っていたら、ふと思いついた。
 
 
UPX003Bの後ろには、トランス UTC A-20をカマせている。
 
Shure M64を使う時には、この間にバッファアンプをカマしている。
 
その方が、雰囲気感が良いので。
 
 
この中華バッファアンプのタマ、UPX-003Bと同じメーカー GEの5670に換装してある。
 
 
これは使ってみないテはないでしょーー(笑
 
で、よっこらせ、と繋ぎ直し・・・。
 
 
イメージ 2
 
 
で、聴いてみた。
 
 
イメージ 3
 
 
いや~、エエ感じになりました。(^o^)
 
一言でいうと、滑らかさが増した感じ。
 
かといって音の勢いが後退したワケではない・・・。
 
これは、ワタクシ好みの音です。(^o^)v
 
 
で、またまた 一人モナウラル祭りっ!!(爆
 
 
イメージ 4
 
ご存じ、ライオネル・ハンプトンのスター・ダスト。
 
冒頭の、ウィリー・スミスのアルトサックスが何ともエロいっ!!(笑
 
 
 
イメージ 5
 
スタン・ゲッツ、レスター・ヤング、コールマン・ホーキンス、ベン・ウェブスター・・・。
 
誰を聴いてもエエですが、ワタクシ的には、やはりジャズ・テナーの父、コールマン・ホーキンスですね。
 
他の皆さん、 直接・間接にホーキンスの影響を受けているし・・・(笑
 
ベン・ウェブスターに至っては。。。って言いますまい!!。。。デキはエエので・・・(爆
 
 
イメージ 6
 
べサメ・ムーチョ・・・・これまた色気があって・・・。
 
 
 
イメージ 7
こちらは米盤。
 
以前はちとキツかったけど、これまたエエ感じで聴けるようになりました。(^o^)v
 
 
 
バッファアンプ、拙宅の環境では正解だったみたいですね~。
 
 
 
これは、やはりレプリカ作らないとね~。
 
 
ただ、あのサイズは同じトランスが手に入らない限り無理なので、回路だけのレプリカかな~~(笑
 
おやじsp.さん 回路図有難うございました!!m(__)m
 
 
 
時間が掛かっても、頑張ってパーツ揃えませう・・・(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 

GE UPX-003B

前日のOFF会で、たもchanさん にお借りしたGEバリレラ専用の純正フォノイコ、GE UPX003B。
 
早速試させて戴きました。
 
 
まずは、電源極性を合わせて、と・・・
 
イメージ 1
 
トランジスタアンプに比べて、真空管アンプは結構これがシビアに決まるので・・・。
 
 
アースもしっかり取って、セットする。
 
イメージ 9
お~、GE純正のタマ 6SC7が黒々と屹立して・・・。(笑
 
実は、このフォノイコ、たもchanさんのブロ友である、こば屋さん が修理されたモノ。
 
イメージ 10
 
たもchanさんが扱い易い様に、入力抵抗を100kΩの可変抵抗に替えておられる。
 
実は、これが大変役に立ちました・・・。(^o^)v
 
あ、ジーノイズは全くありませんでしたよ~。(爆
 
 
 
ワタクシ、GE VRⅡを入手した時からこのフォノイコが欲しかったのですが、機会に恵まれず・・・見つけられた時は手元不如意で・・・。(笑
 
 
試させて戴けるとは、まったくもって有難い限り・・・。m(__)m
 
 
で、聴いてみた。  勿論Jazz!!
 
拙宅に於いて、Mono再生で何かを変えた時のリファレンスはこれ。
 
イメージ 11
 
ご存知、サキコロ。  私は普段はビクター盤を使う。(うぐいす色ラベルの東芝盤もありますよね~)
 
コレの1曲目 St,THOMAS と 2曲目 You Don't Know What Love Is.
 
1曲目はご存知冒頭のシンバルの冴えと、あとはベースのダグ・ワトキンスが行方不明にならないか。(笑
 
2曲目はいきなりのロリンズのブオッ!!で、のけぞれるかどうか・・・。(爆
 
 
 
イメージ 12
 
1曲目 冒頭のシンバル・・・OKです!   ワトキンスさん・・・ちょっと緩いけどしっかり弾いておられます。(笑
2曲目 最初のブォッ!!・・・ちょっと弱いけど力強さは出てます。
 
結論 : このフォノイコ、エエです!! (^o^)v
 
      入力抵抗は、感覚(借りモンなのでバラす訳には・・・)で20~30kΩ前後かな?
      ボリウムを上げて行くと高域がシャリシャリと・・・。
 
 
 
で、めでたしめでたしで終わらないのが、ワタクシという変態ジジィ・・・。(笑
 
 
 
 
 
後ろにトランス UTC A20をカマしてみるっ!!(爆
 
あ、上に乗っかっているのは『重し』です。 トランスではありませんよ~って、こんなトランスあるかっ。(^^)
 
 
イメージ 13
 
お~、これはエエです!
 
全体に力強さが出て来ましたね~。(^o^)v
 
先程の問題点も、ほぼクリヤー。 エエJazzを聴かせてくれています。
 
これなら、GE VRⅡで充分聴けます。 交換針も安いしね~(爆
 
今まで、VRⅡ用にとウチにあるプリのフォノイコ部を、色々と試して来ましたが、間違いなくこの組み合わせが
ベストかと・・・。(^o^)v
 
 
 
 
 
で、こうなったら、一人モナウラル祭りっ!!(爆
 
次々と・・・。
 
 
イメージ 2
 
まずはサキコロ 東芝盤  微妙にジャケットデザインが違う。
こちらは、勢いは若干後退するものの、音の深さがビクター盤とは微妙に異なる。
 
 
 
イメージ 3
 
セロニアス・モンク&コルトレーン。
 
二人の掛け合いが楽しく聴こえる。
 
 
 
イメージ 4
 イメージ 5
 
やっぱ、ロリンズさんはエネルギッシュでエエですな~。(^o^)V
 
 
 
Jazzの最後は
 
イメージ 6
 
やっぱり、ロリンズさん。
 
これは、拙宅には珍しい、オリジナルMono.(^^)v
 
やはり、音の鮮度が違う・・・(><);
 
 
 
 
クラシックも聴いてみませう・・・。(笑
 
イメージ 7
アーベントロートのブラームス 1番。
 
ちょっと音がキツい目なので、フォノイコの入力ボリウムを僅かに絞る。
 
荘重さが光る。
 
 
 
イメージ 8
 
ルガーノのフルトヴェングラー  ベートーヴェンの田園。
 
物凄くゆったりしたテンポなんだけど、いつの間にやら引き込まれてしまう・・・ちょっと重たいけど全然ダレない・・・素晴らしい!!
 
 
う~、やはりこのフォノイコ、欲しいっ!!
 
久し振りに、レプリカ作りますか・・・予算 1まんえんしかないけど・・・。(笑
 
まずは、ラジオ用の安~い電源トランス探さなきゃね・・・(爆
 
 
 
 
たもchanさん もう暫く貸しておいてね~~。(^^;;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 

Mono復活!

ウチのMono環境。
 
色々事情があって、EMT OFD25は置いといて、取り敢えずはGEのバリレラ VRⅡを使っていたんだけど、プリのC33のフォノイコ部の受けが47kΩ。
 
対してバリレラさんは15kΩから・・・。
 
ウチのは赤ボディの放送局用だけど、これでも30kΩは欲しい。
 
 
イメージ 1
パッと聴きは、まあ聴けるんだけど
聴き続けると、どうもカン高さが耳につく。
 
かといって、手持ちの他のプリでは
C33には敵わない・・・。
 
専用プリを作る気力もないし・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、暫く眠っていたEMT OFD25を復活させる事に。
 
イメージ 2
OFD25の推奨針圧は5g。
 
EMT929だとラテラルバランサー兼サブウエイトがあるんだけど、そこは格安中古の悲しさ・・・そんなモノは付いていない。(笑
 
で、Graceに付いていた重りを流用。
 
何とかバランスが取れた。
 
ついでに、ベースも水平バランスの取り直し。
 
 
 
 
 
OFD25を使う以上、このトランスはやめて・・・。
イメージ 4
 
TMD15の時は良いんだけどね~。
 
OFD25ではどうも音が上品過ぎるので・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ごんたさんに戴いた、Haufeの大きい方の、Mono専用にしているトランス。
 
イメージ 5
 
同じHaufeのT925なんだけど、こちらの方が馬力がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
このコをちゃんと聴くのは久し振り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウチでは、MonoカートリッジでMonoを聴くときは片側のSPのみで聴く。
 
これがMonoちゃんズ流・・・。
 
イメージ 3
 
OFD25は右側しか音が出ないので
 
右側のSPで・・・。
 
何故、EMTは右側にしたんだろうと考えなくもないが、何か理由があっての事だろうから
素直に右側で聴く・・・(笑
 
このSP、最初は1発でMonoを聴くと、そりゃ~酷いモンだったっけ・・・。
 
もうふにゃふにゃのグズグズ。(爆
ステレオは結構良かったんだけどね。
 
ALTECの平面バッフルの方がよほど音が良かった。
 
ウチに来られた皆さんも、口を揃えてそうヌカし 仰られる・・・。(笑
 
 
で、低域と中域の繋がりを試行錯誤・・・。
 
やっと、平面バッフル並みにはなったかな??
 
そのあたりは、明日のOFF会で、たもchanさん、NOBオヤジさんの厳しい批評で・・・(^^;;
 
 
 
えッ、何も弄らないって言うてなかったかぁ~ってですか??
 
 
そこはあなた、ワタクシの気の弱さということで・・・(爆  m(__)m
 
 
 

プチ トランス祭り

今日は、厚生年金の申請で会社は休み!!
明日は仕事ですけどね・・・。f(^^);
 
先週、Just In Timeのマスターより、聴いてみ、と預かった謎のMCトランスと有名なトランス。
 
日曜日に聴いてみました。
 
何でもEMT専用とのこと。 EMTってウチにはMonoしか有りませんがな・・・(笑
 
ウチに有るのはごんた前会長に戴いた、Haufe T890。
イメージ 1
 
普段はEMT929+OFD25+T890でMonoを聴いている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、こちらが、有名な方のトランス。
イメージ 2
 
EMT STX20。
 
ま、取り敢えずは純正ですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
STX20の中身は
イメージ 3
御存じ、トランスの前段にはコンデンサーが、
後段には抵抗がカマせてある。
 
これで音作りをしているんでしょうな~(笑
 
このトランスもウチと同じT890・・・。
 
ん・・・?品番は同じだけど・・・
 
ちょっと小さいか??
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
高さが半分程しかない・・・(笑
 
ま、良いか・・・何か理由があるのでしょう・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、謎のトランス。   何でもお客さんが持ち込んだのだそうだ。
イメージ 5
 
EMT専用とある・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中身は
イメージ 6
なになに・・・『』1950年代BBCプロスタジオ仕様 DCR22Ω:240Ω』とある・・・。
 
トランスには977/965と品番らしき印字。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トランスの頭部には・・・。
イメージ 7
 
うぅ・・・読めん!!(爆
 
 
 
ネットで色々調べてみると、どうやらノイマンのマイク入力トランスらしい。
 
但し977/965という品番は昇圧比が1:5なので
確証はありません。
 
 
 
 
 
ま、取り敢えず聴き比べてみませう・・・。
ただ、ウチにはEMTはOFD25しか無いので、当然Monoでの試聴になります。
 
比較する基準は、ウチのT890です。
 
STX20 ・・・ T890に比べると、聴き易い。
          高域・低域端がちょっと整理された感じがするが、中域は申し分なし。
         この為に聴き易くなっているのかも・・・コンデンサーと抵抗の付加に秘密がありそう。
 
謎のトランス ・・・ 聴いてみて、ちょっとびっくり。
            じっくり聴き込んでないので、評価が変わるかも知れませんが、これ、結構イイです。
            丁度、T890とSTX20を足して2で割った感じ。
            かつて、JITのマスターがお店を開かれる前にお借りしたパートリッジのHiインピーダンス専             用機(デカくて重い!)で、DL103を聴いた時を思い出した。
            この時は、とてもじゃないがDL103の音とは思えなかった。(当然ウチのTH7894ⅢやDEN            ONのAU320は完敗!)
            
もう少し聴き込んで見ないと判りませんが(評価が逆転するかも・・・それ程キケンな音です)結構面白いですね~。(笑
あ、あくまでウチのMonoで聴いてのお話です。普遍性はありません・・・。(爆
 
今度、EMTのTSD15を常用している、ALTEC使いのF野さんの所に持ち込むので
じっくり聴かせて戴きましょう・・・。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR