貧乏録。。。もとい備忘録でした。(^^♪2017.02.02.

前回の続きですが、さて、我がメインシステム。

JBL D216、LE8Tと聴き比べると、クラシックはまあ良いとして、Jazzでは今一つリアリティが出ていない、というか
音が飛んで来ない。

375を逆相接続にし、MIDのレベルを上げると、まあ何とか聴ける??様にはなったが。。。(笑

ちょっと頭の整理にまとめておきましょう。(^^♪

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低域 : JBL LE15A(8Ω)
中域 : JBL 375(16Ω)+HL88
高域 : JBL 075(16Ω)                

クロス: 500Hz/7.000Hz/-12dB/oct.


ここで何度となく熟読した、↓我が『バイブル』より、各ユニットのF特を。(^^♪

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【測定方法】
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【LE15A】
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【375+HL88】
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かなり凸凹してますが、良く見ると、ピークのポイント、ポイントでの高さが結構揃っているのがミソ。(^^♪
これが蜂の巣の面白い処かと・・・我田引水とも云ふ・・・(爆


ちなみに、ウチの部屋では狭すぎて導入を諦めた、(と云うか最初からHL88しか眼中になかった(笑)、2350ホーンでは、、、

【2440+2350】
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さすがにプロ用、F特は10kHzまで見事ですね~!!(#^.^#)
高調波ひずみ(2nd,3rd)で見ると、近くではかなり煩さそうなので、やはり広い部屋でないと真価を発揮しにくいか??


【075】
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これまた、かなり凹凸ですが、上の375+HL88の特性と合わせると、6.000~8.000Hzで繋ぐのが正解かと。(^^♪
また、このふたコブのピークが075の味と云うか、力強さを出しているのでしょうね。(#^.^#)

で、これはあくまで無響室で、SP前軸上1mで取ったデータ。

実際の部屋ではこうなります。。。拙宅聴取位置、耳の高さ。 iphoneソフトによる簡易測定ですが、、、。



昨日の記事で言う、③(旧設定)と④(新設定)ですね。

③ オール正相接続  チャンデバVol位置 LOW: -1dB  MID: -6dB  HIGH: -6dB
               メインアンプVolは全てMAX
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④ 375を逆相接続  チャンデバVol位置 LOW: -1dB  MID: -1dB  HIGH: -6dB
              メインアンプVolは全てMAX
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③は1.25kHzまでは、ほぼ70dBでなだらか、1.6kHz~6.3kHzまでは概ね60dBの谷があり、8kHz以上で味付け。
まあ、大人し目の調整と云うか、無難な消極策と云うか、、、(笑
ただ、音楽に肝心な中低域が充実している方を取ったものです。

④は、正確に言うと平均音圧が3dBほど低いのですが、375のレベルを5dB上げたので、1.25KHz以上では5kHzで2dBほど、その他で5dBほど音圧が上がっておりますね。(^^♪
その代わり、375を逆相にしたので、クロスの500Hz近辺がこれまた5dBほど下がっております。(^^ゞ

厳密に言うと正確な測定ではありませんが、傾向は判るかな?と。

実際の出音は前記事の通りなのですが、③はクラシック向け、④はJazz向けといった処でしょうか。。。


って、375の接続を変えるたびに、200kg超えのキャスターも付けていないラックを引き出せるかぁ~~!!(爆
今やビンボなので、F25やデジチャンも買えないし、F15で頑張るしか・・・(自爆


ここは、途中で接続替え出来るように考えましょう・・・375のダイヤフラム直結を止める気は無いので・・・(*^▽^*)

それと、もう少し④の出音のブラッシュアップもネ。(#^.^#)



ここで、箸休め。

こんなものを引っ張り出して来ました。

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そう! スタイリスティックス!!(#^.^#)

スタイリスティックスと言えば、『愛がすべて』、『ユー・アー・エブリシング』が有名ですが、ここでは彼らがディスコ路線に方向転換して、最後のHIT曲 『16小節の恋』を、、、。

これは、1976年頃、第一次でぃすこブームの時、三宮のでぃすこでドコドコゆー音でイヤほど聴いたけど、やはりエエ曲だと思いまふ。
と云うか、ワタクシ23歳、青春の思い出、、、ですな・・・(#^.^#) 

この曲の聴きどころは、ボーカルのラッセル・トプキンスJrのファルセットボイスのまろやかさと、冒頭からの突き抜けるトランペットの対比、と、コロコロ弾むけど、粘りもあるベースとドラムス。(^^♪

基本はソウルなので、ベースとドラムスが弾んでもJazzみたいに乾いてはイケません・・・と、また小難しいコトを・・・(爆

ま、そんなんは抜きにして④の設定で、TD124Ⅱ+SPUclassicGEのセットで。。。耳潰れたらゴメンね~!!


懐かしいデスね~~、、、そう言えば、でぃすこでおね~ちゃんに、良くボーイさんと間違えられたっけ、、、(爆

ま、今の所はこの位の音でご勘弁を。。。(^^ゞ


次回は、でーん!!っと、コレ逝ってみますか~!!(自爆

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終わりィ~~!!(*^▽^*)














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メインシステム 備忘録 2017.01.31.

年末より、色々とやって来た事の備忘録を、、、長くなるので興味の無い方はパスして下さいネ~!!(#^.^#)

年末より、SP-LE8T、JBL D216で、色々と聴いており、その出音を元にメインシステムの簡単な再調整を行ったのが、1/29 日曜日。(^^♪


まずはボーカルでD216と再調整したメインシステムをアップしました。

次いで、今日はコレを、、、またかとお思いでしょうが、、、(笑

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コレは、ディアゴスティーニ盤ではなく、TELDECのメタルマスター盤。

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この中から『LOCOMOTION』を。
神格化される前のコルトレーンなので、親しみ易い。(#^.^#)


これで、
① JBL D216(16Ω)
② JBL LE8T(8Ω)
③ メインシステム(旧調整) JBL LE15A  375+HL88 075(16Ω)
④ メインシステム(新調整)  上記と同じ

以上の鳴り方を、備忘録としてこの稿に残しておこうと・・・(#^.^#)

ここで、JBLからの発売年を調べてみると、

① JBL D216 (16Ω)・・・ 1955年辺り

② JBL LE8T (8Ω)・・・ 1963年辺り

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③-1 JBL LE15A(8Ω) ・・・ 1962年

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③-2 375(16Ω) ・・・1954年

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③-3 JBL 075(16Ω) ・・・1956年

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まあ、1955年~1963年と古いこと、、、最新が54年前、1963年のLE8Tデスね。。。(笑

蜂の巣のHL88は、元の537-500から再発売されたのが1974年頃ですが、元をただせばWE(Westrex)のT550Aに辿り着くので除外、、、(*^▽^*)


では、順番に、、、最初の1分でその差が判りますネ。(*^_^*)

プリアンプまでの再生系は全て同じで、Garrard401⇒ DL103針継ぎ⇒ SAEC WE308L⇒ PartridgeTH7834Ⅲ⇒ 6DJ8SRPP無帰還です。

① JBL D216   メインアンプ⇒ EL156ULpp  元記事はコチラ


なんちゃって針継ぎのDL103、結構頑張ってくれてますネ。(笑

本音を言うと、この1ペア5諭吉ほどのユニットに、メインシステムが負けたら目も当てられない。。。(爆


② JBL LE8T  メインアンプはEL156ULpp  元記事はコチラ


LE8T、やはり安心して聴けますね~!!(#^.^#)

本音は。。。D216に同じっ!!(自爆



③ メインシステム(旧調整) LE15A⇒ EL156ULpp 375+HL88⇒自作WE310A+WE300B(復刻)+GZ37
                   075⇒自作WE310A+WE300B(復刻)+GZ37

  録音レベルが低いので、そこは調整して下さいね。(^^ゞ    元記事はコチラ 同じ条件でクラも。。。(笑




④ メインシステム(新調整)  以降は③と同じ   元記事はコチラ 昨日の記事ですね。
  昨日の記事より、MIDを更に1dB上げて、-1dBとしたもの。(メインアンプは全てVol全開なので、殆ど全開)
  これでアカンかったら、アンプを替えるか、ホーンを2350とか、2397に替える??、、、部屋が狭すぎて無理っ!!(爆


Corner Pocketの故鈴木マスターに良く言われたのは、『 PARAGONもそうだけどJazz再生は、まず375を煩くなく聴ける、ギリギリまで上げる、そしてLE15Aをそれに沿わせ、075は雰囲気醸成器なので適当でエエ 』
これがまず第一歩だと。。。(#^.^#)

確かに③と④を比べると、特にドラムスが③は異様に重たい、、、ロックドラムみたいに、、、(爆


では、初心に戻って、当面は④で逝きますか!!(*^_^*)

クラは聴けんけど。。。(爆



備忘録~WALTZ FOR DEBBY 4連発~

備忘録として、拙宅でのWALTZ FOR DEBBY 4連発を・・・(笑

① まずは、アナログ再生
 TD124Ⅱ+SME3012S2+SPUclassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ+6DJ8プリ+WE396A中華バッファ
 +UTC A-20
 チャンデバ以降は同じ。
 6DJ8プリ、この時はフォノイコ段 TeslaE88CC金足 フラットアンプ段 TeslaE88CC ←現在は6N23P

再生した盤は日本盤。



② クワドエイト LM6200
 たもChanさんからお借りした時の物。

 DP80+DC81+LM6200+チャンデバ以降は同じ
  
 このYoutubeは、Corner PocketのCa-chanから絶賛された。(#^.^#)

 使った盤はこちら OJC盤。(^^♪  以下同じ。

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オーディオ的にはこれが一番だった。(^^♪


③ AMPEX MX-10
 これも、たもchanさんからお借りした時の物。

 ご存知、真空管式ミキサー。

 再生条件は②と同じ。


クワドエイトと双璧ですね。(^^♪


④ パッシブ・プリ+電源コンセントボックス小細工

 昨日の記事と同じ条件です。



やはり、クワちゃん、アンちゃんに比べると、なかなかにツラいものがありますね~~!!(><;

って、そもそも比べる方が。。。(爆




備忘録 2016.02.14.

セカンドプレーヤーの、Garrard401のセットが落ち着いて来たので、ちょっと現状の頭の整理を。(^^♪

信号経路順に

1. アナログプレーヤー ①
  Thorens TD124Ⅱ+ SME3012S2 + SPU ClassicGE + パートリッジTH7834Ⅲ
  ※アームコードは、ノイマン3芯マイクコードに入れ替え

  Mono用:  EMT929 + EMT OFD25 + Haufe T890
  ※アームコードはEMTオリジナル

  プレーヤーキャビネット: Lead Console LWB-3C

2. アナログプレーヤー ②
  Garrard401 + SME3009S2imp. + Shure V-15TypeⅤMR
  ※アームコードはSMEオリジナルを短くカット

  Mono用: 江川式ピュアストレートアーム + GE VR-Ⅱ(放送局仕様)

  プレーヤーキャビネット: Lead Console TypeⅡL

3. CDプレーヤー
  Accuphase DP80 + DC81
    Marantz DR700
    CDライントランス: WE111C(ボーカル及びクラシック用)

4. プリアンプ
  6DJ8改  フォノイコ段: Tesla E88CC金足 フラットアンプ段: ロシア製 6N23P

  休養中: Mclntosh C33    Mackie CR1604    WE396A中華バッファアンプ

5. ライントランス
  UTC A-20

6. チャンネルデバイダー
  Accuphase F15×2  クロス: 500Hz/7000Hz -12dB/oct,  左右1台づつ使用

7. メインアンプ
  高域用: 自作 WE300Bシングル無帰還  WE310A-WE300B(復刻)-Mullard GZ37
                  出力トランス: PEERLESS  S-255S  
         300Bは定電流点火・ヒーターチョーク有り  ヒータートランスは各段個別に設置
 
    中域用: 自作 WE300Bシングル無帰還  WE310A-WE300B(復刻)-Mullard GZ37
                  出力トランス: マグネクエスト FS-030  
         300Bは定電流点火・ヒーターチョーク有り  ヒータートランスは各段個別に設置
  
  低域用: (有)ルーツ・サウンド製 EL156pp(UL)改 Mono仕様 
        ECC81(GE)-6CG7(GE)-EL156(Telefunken)-Mullard GZ37
        出力トランス: TAMURA   F-2012

    3機種ともに、出力管のカップリングコンデンサーはビタミンQ、カソード抵抗はDale メタルクラッド無誘導抵抗

8. SPシステム
  高域用: JBL 075(16Ω) 24mm厚ミニ・バッフル付き ウーファーボックスにネジ止め

  中域用: JBL 375金帯/連番(16Ω) + HL88  24mm厚ベースに取り付け、ウーファーボックスにネジ止め

  低域用: JBL LE-15A(8Ω) ゴムエッジに貼り換え
         ウーファーボックス: ラフトクラフト製 200L KIT(24mmアピトン合板)   ガチガチに補強

9. コード類
  RCAコード: 全てノイマン3芯マイクコードで自作
  SPコード : 全て WE-16GA

10. 壁コンセント及びテーブルタップ
  壁コンセント: ホスピタルグレード(明工社製) アナログ/デジタル用配電盤内で分離

  以下自作で
  コンセント: ホスピタルグレード(Habble製)
  コンセントBOX: アナログ用は1kgの鉄鋳物製に入れ替え 
  コンセントBOXカバー: 真鍮 又はステンレス製
  各電源コード: φ1.25×4芯の動力線をスターカッド接続

・・・てなところですかネ。(笑  

こうして見ると、やはり変態と云われても仕方ないか。。。(爆



で、昨日、時間切れで載せられなかったこれを。

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やはり、これは聴いておかないとネ。(^^♪


まずは、アナログプレーヤー ①で再生したもの。

2015.11.23. にアップしたものデス。(^^♪

但し、6DJ8改とUTC A-20の間に、WE396A中華バッファを挟んでいますが・・・。


GREYさんお薦めの、TD124Ⅱ+SME3012S2。(ホントのお薦めはSMEでは3009S2の方ですけどね)

ただ、GREYさんによると、80年代以降のSPUはアカンらしい。。。(笑 ←出典:『何をいまさらSPU』

音数、ハーモニーでは、Shure M44の方がマシだとも・・・ ←出典:『Shure M44 あなどることなかれ』
このご意見だけは、承服しかねますがネ。(笑

ただ、その他のご意見は昨日も書いた様に、なるほど~と思わせてくれます。(^^♪



で、この日曜日にアナログプレーヤー ②で再生したもの。

WE396A中華バッファはありません。


SPUがゆったり目なのに対し、コチラは少し神経質か??・・・まあ、余裕とアップアップとも云いますが。。。(爆

TypeⅢ(E)ならもう少し変わるかも・・・ですね~!!(#^.^#)


まあ、ハーモニーは良いので、暫くはこのセットで固定して、色々と聴いてみましょうか。。。\(^o^)/














   



    




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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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