小細工

先日来、再び聴き始めたメインシステムですが、もう少し音にキレと静けさが欲しい。(^^♪

そこで、6DJ8プリの足元にこんなモノを・・・例によって会社の廃品+無酸素銅板。

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上に乗っかっている帽子状のものですが、このままでは撓んでしまうので、、、

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内部には棒ハンダを流し込んであります。(笑   重量も稼げるしネ。(^^♪

ま、鉄(本体)+錫+鉛+銅のハイブリットインシュですな。。。(爆

これを、プリの足元に。

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プリの足は円錐状の鋳鉄に替えてあります。(#^.^#)

天板には、銅盤の重しを2個。(*^_^*)

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で、またかい!!とお思いでしょうが、、、試しにコレを聴いてみた。(^^ゞ

直近でアップしたのはコチラ。

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あくまで試しなので、チャンデバはワタクシの好みのレベルではなく、かろうじて音楽として聴ける最大レベルまで上げてみた。

云わば、ウチのシステムの限界ですな。。。(^^ゞ

LOW:-0dB/oct(全開) MID:-0dB/oct(全開) HIGH:-3dB/oct   正相:逆相:正相/-12dB/oct.

メインアンプのVolは全て全開。

アナログ入り口は次の記事の都合もあって、敢えてコチラのセットで。。。(爆

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では、お馴染の 『You'd Be So Nice to ComeHome To 』

ZOOM Q2HD 録音Vol:6です。  出来得れば爆音でお聴き戴きたく。。。(笑


SPU ClassicGEの限界か、ペッパーさんのリードの震えがイマイチですが、意外と聴けてしまうトコロが面白いですね~!!(#^.^#)

来週はShureで挑戦かな??(@^^)/~~~


つづく。。。。





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セコく小細工

拙宅のGarrard401さん。

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実は、レコードの埃取りをする時は、タンテを廻しながらレコードクリーナーを押し付ける。

TD124Ⅱの方は何の問題も無いが、Garrard401の方は時としてレコードが滑る。。。('Д')

と、云うコトはタンテとレコードの密着性が宜しくない・・・。

これは、音質に影響するコトは必定。。。(´・ω・`)

こーゆー時、正攻法ならば、例えばテクニカ辺りの吸着シートを使うと良いのだけれど予算の都合でそうも行かず。。。(笑

で、見つけたのがこれ。\(^o^)/

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薄手のシリコンゴムシート 30cm×30cm×1mm

お値段は何と!108えん・・・得意の100均で見つけたもの。(^^♪

厚さ1mmと云うのがミソ・・・この厚さだと殆ど音質に影響は無い。。。(#^^#)

これを

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タンテシートに合わせて切るっ!!

このシリコンシート、端部が盛り上がっているが、うまい具合に丁度外れる。(*^-^*)

で、適当に切ってゆく。

真ん中の穴は4つに畳んでチョキンと・・・正確には約7mmの穴なんだけと、まあエエでしょう。

で、セットしてみるっ!!

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あはっ、ちょっと適当過ぎたか。。。(爆

まあ、機能を果たせばエエわけで・・・(笑

でっ、レコードを載せてみる。

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厚さ1mmなので、カートリッジの水平は誤差の範囲内。

しかも、しっかりとホールドしてくれるので、一切滑らない。(^^♪

と云うコトは、タンテとの一体化が出来たワケで・・・。\(^o^)/


実際、聴いてみると、低域から中域にかけて音圧が上がっている。(^_^)v

実際にレコードを取り上げる時には、しっかりと貼り付いております。

貼り付かなくなったら洗えば良いコトで・・・。(笑

アナログで音が引っ込む様に感じたら、これは今のところ、お薦めです!!\(^o^)/

つづく。。。(爆




今年最後の小細工

…と言っても、大したコトではありませんが。。。f^_^;)


昨日、届いたこれ。

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ふぇらイトコア 10個セット。(*^_^*)

先日、さくどう親父さんが紹介されていたもの。

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12個セットは残念ながらもう無くて、10個で1200えん。(*^_^*)v

いや~、お安くなったものですネ。


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ご存知、高周波ノイズを低減させる目的で使用する。

CD廻りには使っていたんだけど、今回はマッキーさんと、DVD、及びエアコン廻りに…。(^○^)

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ちょっとザワついた感じがする時に効果がある。

人によっては、高域が鈍ると感じるかも知れませんが…;^_^A


で、ウチではコレで

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ガラード401+エラックSTS455



コレが

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バッハ/クリスマス・オラトリオ


何とか聴ける様になりました。\(^o^)/

最後に、この様な自己マンのブログに来て頂いた皆様、本年は有難うございました!!

明年もどうぞ宜しく、お願い申し上げます!!m(_ _)m


ふ~、スマホで投稿は疲れる。。。(爆


どうぞ、良いお年を~!!\(^o^)/






松黄 小細工(^^♪

我が家の新顔、Mackie CR1604.
 
日曜日は時間が無かったので、小細工を少々・・・。
 
 
この松黄の電源コード。
 
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勿論、このままでも悪くは無いんだけど、こういうのを見ると弄ってみたくなる悲しいサガ。。。(笑
 
 
で、新たに電源コードを・・・と云っても市販のお高い『電源ケーブル』ではありませぬ。(*_*;
 
あくまで身の丈に合った、お安い素材で自作。。。(^^♪
 
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コードは、会社から端材をパチって来た1.25mm×4芯の動力線。(松黄オリジナルは1.25mm×2芯)
見た目は変わりませんが、倍の太さに。(*^_^*)
 
あと3PインレットとPanaの3Pプラグで1400えんほど。。。(爆
 
ちなみに、このプラグのブレード(刃)、ニッケルめっきが気に入らんので剥がしてあります。
そう、リン青銅無垢。ここがミソ・・・。(^^♪
 
 
で、取り敢えず聴いてみました。
 
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アキュDP80+DC81+借り物WE111C+WE396A中華バッファ+CR1604+UTC A-20+チャンデバ
もう、総動員。。。(爆
 
 
ウチのリファレンスプリ、松金のC33に比べてこの松黄 CR1604は・・・
 
① ノイズが極端に少ない。
  ミキサーなんだから当たり前と云えば当たり前なんだけど、フルボリウムにしてもCR1604を入れた事による
  ノイズは殆ど感じられません。
 
② 細かい音良く拾う。
   暗騒音と云うか、細かい音をCDのくせに、アナログ並みに良く拾います。
   やはり、信号をハイゲインでいきなりガっと増幅するのが効いているのかな?
 
③ C33に比べて、音が前に出て来る。
   特にボーカルは一歩前へ!!っていう感じですね。
   勿論、ソフトにもよりますが・・・。f(^^;;
 
④ ダイナミックレンジが拡がった感じがする。
 
 
総じて、Jazz系はエエ感じになりましたネ。(#^.^#)
 
あ、勿論ウチで聴いたあのクワドエイトには、まだまだ及びませんが。。。(爆
 
 
   
 
ただ、エエことばかりではありません・・・。( ゚Д゚)
 
① C33に比べると、出音がほんの少し平面的(のっぺり)している。
   音は前に出て来るのですが、ちょっと音の前後の凹凸感が劣る。
 
② クラシックを聴くと、陰翳感が薄い。
    弦の感じは良いのですが、やや明る過ぎる感じ。(笑
 
③ 同様にJazzの『黒さ』が伝わりにくい。
    Jazzはドシバシだけではありませんモンね~。(><;
 
    
などなど・・・。
 
まあ、定価の価格差で1/5の松黄さんにあっさり追いつかれたら、目も当てられない。。。(爆
 
 
日曜日は時間が無くて、Q2HDで録るところまでは行きませんでしたので、また来週。。。( ゚Д゚)
。。。色々と聴いていたら、爆音自粛タイムに入ってしまった。。。(自爆
 
 
それまでは、CDP+松黄さんだけで、電源コードのエージングに励みませう。。。(笑
 
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来週は、接続コードをフェルナンデスからノイマンに替える予定・・・。\(^o^)/
 
  
 
 

小細工と先週買った本。。

小細工 その①
 
オクで見つけたこれ・・・送料込み1、780えん。(笑
 
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そう、アームリフター。
 
出品者さんは、オイル抜けと云っていたが、届いてみると、なんのなんのしっかり入ってました。(^^♪
 
さぶちゃんさんみたいに、リフター付きの適当なプレーヤーを入手してリフターだけ取る、というのも考えていたんだけど、送料込みで結構お安く落とせたんで・・・。(^^♪
 
 
このままでは、ちと長さが足らなさそうだったので・・・。
 
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100均で売ってた、シリコンゴム製の眼鏡のツルの滑り止めを被せる。(笑
 
まあ、それこそアームの滑り止めにもなるしネ。(^^♪
 
で、どこに使うかと云うと。。。
 
ココです。
 
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そう、EMT929のアームリフターとして・・・。(^^♪
 
 
今まで、アームリフター無しで使ってたんだけど、寄る年波の所為か、はたまた軽度のアル中の所為か、こちら側のアームを弄ると手が震える。。。(爆
 
肘を支えりゃイケるんですけど、メンドくさいし・・・ほら!ソコのあなた!!思い当たるフシが。。。(大爆
 
ヘタすりゃ、落とし損ねて虎の子のOFD25がボンボンとレコード上を跳ね回るコトに・・・(><;
 
で、いきおい、余り聴かなかったんだけど、今回意外とお安くアームリフターを入手出来たという次第。
 
これで、心置きなく聴く事が出来ます!!\(^o^)/
 
 
小細工 その②
 
Gallard401に付けている、SME3009S2imp.のアームコード。
 
実は、ノイマンの三芯マイクコードに替えてある。
 
旧タイプなので、接点はピンジャックではなく、これ。(笑
 
 
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と云うか、ウチのRCAコードは全てこのノイマンの三芯マイクコードで統一している。(笑
 
勿論、アームコードも。(#^^#)
 
理由は。。。音がエエから。。。ではなくて、色々と変えると私の駄耳では収拾がつかん様になるので・・・(爆
 
そこそこ音のエエやつで、エイや!でまとめた次第・・・(大爆
 
 
ところが、先週までの一連の小細工で、ほぼこのアーム専用にしているShureTypeⅢ(E)が、拙宅比結構エエ感じで鳴るようになって来た。( ゚Д゚)
 
そうなると、Jazzを聴いた場合(このセットではクラシックは聴かないので)、もう少しケバが欲しい。
 
ノイマンでも悪くはないんだけど・・・。
 
そこで、一旦、SMEのオリジナルコードに戻すコトに。。。以前は音が痩せて聞こえたのでノイマンに交換したもの。。。
 
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せっせ、せっせとハンダ付けのやり直し。
 
ついでに、ピンプラグもSMEの純正に・・・。
 
 
で、取り付ける。
 
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お~、私の駄耳ではケバが立って来ましたね~。
 
ま、雑味が増えたとも云うのですが・・・(爆
 
その辺は、拙宅に来られた方に聴いて判断して戴きませう。。。(笑
 
 
 
先週買った本。
 
まずは先週、さくどう親父さんが紹介されていたこれ。
 
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無線と実験 11月号。 買った目的は、最新のトラブルシューティング。(笑
 
いや~、『最新の』と銘打っただけあって、面白かったです!!(^^♪
特にフォノイコの記事が良かったですね。\(^o^)/
 
10年前までは、この無線と実験、ラジオ技術、管球王国は毎号買っていましたが、懐具合の衰退と共に
いつの間にやら。。。(爆
 
ホント、何年振りかで買いました。
 
さくどう親父さん、良い本のご紹介、有難うございました!!m(__)m
 
 
もう1冊はこれ。
 
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宮城谷 昌光著  三国志 第11巻
 
ワタクシ、宮城谷さんのファンでして、『夏姫春秋』以降、この方の文庫本は全て持っている。(笑
 
文庫本は、と云う所がアレですが。。。(爆
 
また、三国志も好きで、ウチにあるのは演義、吉川英治、柴田錬三郎、陳 瞬臣、北方謙三etc・・・。
 
最後のお人のが一番底が浅かったような・・・(爆・・・ま、ヒトそれぞれですから・・・。(大爆
 
ま、宮城谷さん、今楽しみながら少しづつ(一気に読むと勿体ない・・・)読んでいる処です。\(^o^)/
 
 
 
おっと、昼休みが無くなるので。。。お・し・ま・い。。。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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